2025年の1月、当サイトでは、青柳投手が中心となった自主トレの現地レポート(静岡・愛鷹球場)を掲載しました。
その後、メジャー挑戦から帰国、ヤクルトスワローズへの入団となった経緯は、多くのファンの皆さんはご存じでしょう。
敵チームになったとはいえ、原口選手の引退試合での記念写真に呼ばれるなど、阪神タイガースとも変わらぬ友情で結ばれていることを実感したのは、記憶に新しいことだと思います。
2026年の自主トレにも、青柳投手の元で開花し、投手三冠を獲得した村上投手が参加することから、見学に行かれる方もいらっしゃると思います。
そこで、こちらの記事では、2026年の情報に加え、2025年シーズンの現地レポートを再掲載致しますので、現地での動き方の参考にして頂ければと思います。
チーム青柳2026
期間、休日、時間帯、については、青柳選手のインスタグラムに記載の通りですが、下記の内容となります。
期間:2026年1月8~22日
休日:1月12日と17日
時間帯:グランドのみの見学のため午前中のみ(9~12時までの解放)
愛鷹(あしたか)球場
富士山の南側、なだらかな愛鷹山の裾野にある球場です。
(球場から富士山は見えません)
鉄道では少し厳しいかもしれませんが、東名・新東名からはアクセスしやすいです。


この日(2025年1月13日(月/祝))は、9時開門予定で、8:40頃に行くと、このような並び具合でした。

定刻10分前に開門したので、入場すると、選手が1塁側でストレッチを始めるところでした。

筆者は、引き気味の映像を撮りたかったので、最上段に座りましたが、最前列はびっしり埋まっていました。
最前列だと、選手の雑談が聴こえるレベルです。
自主トレメニュー
屋外でのトレーニングでした。
自主トレなので、特に、球団でメニューが決まているわけではないのですが、チーム青柳の場合は、専任のインストラクターが1名居て、ストレッチやチューブを使ってのインナーマッスルのトレーニング等がみっちり1時間続きました。
ダイジェスト映像です。
次にキャッチボールです。
以前に沖縄キャンプの記事でもご紹介したのですが、青柳投手の遠投は本当に球が強く、ノーステップで誰よりも遠く、低い(球が落ちない)です。
球速とは別の何かのメカニズムがあるのでしょう。
次に、守備練習。サードベース近辺で頃を捌き、1塁に投げるのですが、投手ばかりなので、球が速く、受け手も大変そうでした。
最後に、一風変わったメニューが有りました。
最初にグッパーで班分けしたあと、片方は、テニスラケットのようなものを使って打ち合いをしてから走り出す(・・?遠目なのでわかりにくかったですが)トレーニング、もう片方は、何か鬼ごっこのような事(?)をやっていました。
もちろん、テニスや鬼ごっこが目的ではなく、間違いなく足回りのトレーニングの一環だと思うのですが、黙々と走るよりは、楽しくやっている印象でした。
ファンサービス
あくまで2025年の情報ですので、この通り行われるかは不明ですので、その前提で参考にして頂ければと思います。
特に事前告知などはなかったのですが、午前の練習を終わったあと、それまで1塁側に居た観客が少しずつバックネット裏に集まり始めました。
すると、まず、岡留投手が、続いて村上投手が出てきて、サイン会を始めました。
写真の中で、2列あるうち、奥側が岡留投手、手前側が村上投手でした。

最後に、運よく、筆者の居た、バックネット裏席と1塁側席の境界の通路辺りの列に青柳投手が現れ、サインに応じてくれました。

青柳さん「50って、書きましょうか?」
筆者 「ハイ!お願いします!」
筆者 「遠投、いつも惚れ惚れと観てます」
青柳さん「ありがとうございます!」
筆者 「絶対 コーチで帰ってきて下さいね!」
青柳さん「それはどうかわかんないな~、需要が有るか(笑)」
こんな会話でした。
メジャーのことは、この時点では決まっていませんでしたが、この使い倒したユニは保存版にし、青柳投手の後姿を見送りました。(寂しいですが)
真面目な話、村上投手を覚醒・ブレークさせ、岡留投手を一軍に定着させた功績・手腕は素晴らしいと思いますし、将来、是非コーチとして戻ってきてほしいと思います。
サイン会は、特に予定されているものでもなく、タイミングと選手の厚意で実施されるもので、毎回これと同様な方式で有るかは不明です。
選手は、このあと、ウェートトレーニング入る予定が入っており、貰えても、1ファンにつき1選手だと考えた方がいいでしょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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