SGLスタジアム尼崎で、ファーム選手の現在地をファン目線で取材するシリーズ。
今回は、7/11(土)の午前中の模様をお届けします。
この日のファーム本体は、高槻高萩球場でオリックスとの試合があり、大半の野手は朝からそちらに向かってるようでした。
(ちなみに、野手スタメンは、百崎/島田/小幡/立石/小野寺/榮田/西/佐野)
従い、この日のSGLは、投手の残留組/リハビリ組が中心となります。
練習の様子
炎天下となるこの時期は、春先より少し早め(8時過ぎ頃)から球場に入る選手が多かったです。
球場の中は、残念ながら直接観ることはできませんが、以前にもご紹介した、ちょっとした隙間から覗いていらっしゃる光景も、かなり定着してきました。


球場内でのアップが終わると、サブグラウンドでは、主に投手の守備練習が行われます。

これは、普段の一軍の球場練習ではあまり観ることのできない光景ですが、こちらではよくあることです。
◆当日参加投手(残留組)
44 早瀬、47 桐敷、48 茨木、50 富田、97 セベリーノ、122 小川、132 マルチネス
来ましたね、セベリーノ投手。
ブルペンの様子は、もちろん見ることはできませんが、守備練習では、華麗なグラブトスを披露していました。
また、この後、自ら進んでファンの方へ向かい、サインに応じていました。
なかなかのナイスガイです。
早く、甲子園で投げる姿を観たいですね。

あと、ラッキーだったのは、リハビリ組のトピックとしては、石井投手と湯浅投手のキャッチボールを至近距離で観ることができました。
この至近距離、沖縄キャンプ以上(?)・・SGLの醍醐味です。
特に、スタンドからではなく、同じグラウンドレベルで観られる機会は、あまり無いと思います。
とにもかくにも、二人の復帰を心待ちにしましょう。
ファンの動向
こちらのサイトをご覧になって頂いている方は、SGLに行ったことがない(今後行きたい)ファンの方が多く、様々な質問を頂きます。
このレポートシリーズを始めた頃は、朝8:00時点ではサブグラウンド周辺には20名も居ないような状況でしたが、情報がどんどん広がり、この日は、朝8:00前に到着しても、人気の場所は、ほとんど埋まっている状況でした。
人気の場所はどこ?
ずばり、下記の地図の赤枠の付近です。

要は、ここの部分(横幅にして約30m前後でしょうか)のみ、フェンスが低くなっていて、サインが貰いやすいエリアなのです。

このため、まずは、この部分から埋まっていきます。
サブグラウンドを挟んで反対サイドから見ると、ここにファンが集中しているのがよくわかります。

8時を過ぎてくると、最前列は確保できず、このような状況になります。

意外と穴場?
先程の、石井・湯浅両投手のキャッチボールや、セベリーの投手のグラブトスは、ファンが一番集まる人気スペースではなく、ちょっと遠回りとなりますが、サブグラウンドのホームベースの後ろぐらいから観ていました。
下図の赤枠ぐらいの部分です。

こちらの方が、より臨場感がある場合もあります。
サインを貰うのも大事だと思いますが、せっかくなら、状況に応じて、観る位置を変えてみるのもおすすめです。
ちなみに、ここでサインが貰える場合もゼロではなくて、この日は、茨木投手が、高いフェンス越しにファンサをしていました。

まあ、レアなケースだとは思いますが。。
持ち物は?
暑さ対策
まず、この時期は暑さ対策でしょう。
ご覧の通り、日傘を差している方も多いです。
球場内で日傘などヒンシュクものすが、ここは有ってもいいかと思います。
スツール(椅子)
あとは、最近よく見かけるようになったのは、蛇腹式や折り畳み式のスツールです。
蛇腹式は、日によっては、10個以上見かけることがあります。
行列の長い大阪万博でも、かなり利用されたようです。
確かに折り畳むととてもコンパクトで、持ち運びやすいですよね。

待ち時間がかなり長いファーム練習見学では、重宝すると思います。
サインボール・色紙など
色紙は、一般的なサイズは242×273mmといわれていますが、少し小さめのサイズを持ってきている方が多いです。
小さいサイズで、薄くタイガースのロゴが入ったものを持って来られているかたも多いですね。
ただ、甲子園球場前のグッズショップの「アルプス」「ダッグアウト」では売っておらず、何でも、阪神百貨店梅田店の限定だとか。。
これは、また取材しておきますね。
ちなみに私は・・以前もご紹介したスケッチブックとサインペンを持っていて、いつでもすぐに出せるようにしています(笑)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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