2026年シーズン、開幕しました。
って、遅いですが(^^;
関東在住なので、甲子園へは週末しか来られず、どうしてもこの時期の初参戦になってしまいます。
とはいえ、昨夜(4/17)は、重い投手戦でしたが、森下選手の値千金の一発で、勝利。
平日連敗の嫌なムードを一掃してくれました。


これから、波に乗っていきたいものです。
今日は、2つほど話題を。
2026年春 甲子園球場の今
周辺は、毎年、都度模様替えが行われます。
代表的なのは、一塁側の写真スポット。
これ、正式には、「メモリアルウォール」といいます。
(↓instagramですが、スマホでご覧になっている方は、このままページをめくれると思います。)
この写真、人が映っていないのですが、朝早く行かないと、なかなかこういう写真は撮れません。。
密かに苦労しているんです(笑)
一方、球場外周のタペストリー(これの通称は何て呼ぶんでしょうね?ご存じであれば、教えて下さい)は、2025年は、レジェンドOBがずらりと並んでいたのですが、2026年は先程のメモリアルウォールのテイストで主力選手のカッコいい写真が並びます。
今回は、タペストリーの本数は、少な目かな。。
というのは、工事の関係もあると思います。
球団から既報の通り、アルプススタンドに屋根が新設されます。
【完成予想図】

このため、2026年春現在は、アルプススタンドの外の所々に基礎部分が既に出来上がっています。
地面から不自然にニョキっと突出しているこちらの物体が基礎です。


このあと、2026年のオフシーズンにこの上に地上6階建ての建物ができ、現在の照明が一旦撤去され、仮の照明が設置されます。
気になる建物の内容ですが、
1階 ピロティ(通路)
2階 配管等の設備スペース
3階 飲食売店、グッズショップ、コンコース
4階 厨房や事務所等バックオフィス
5階 観覧エリア(予定。詳細未定)
6階 個室観覧エリア(予定。詳細未定)
となっています。
そのあと、2027年のオフシーズンに、最終工事が行われ、2028年より、いよいよ内野スタンドの屋根(銀傘)がアルプスまで拡張されます。

この建物がいつかどうするのかは不明ですが、特に、3階と5階がどうなるか楽しみですね!
春の屋外球場観戦
内野の屋根の拡張は、もちろん、夏場の暑さ対策が主な狙いです。
一方、春の屋外球場での観戦は、心地よい感じを想像しますが、特に観戦に行かれる機会が少ない方には、逆に「寒さに」気を付けて頂きたいと思います。
まず、甲子園球場の場合、ライト方向からレフト方向への強い「浜風」が有名ですが、これは、打球に影響するだけではなく、内外野スタンドを伝って、球場内を廻ります。
個人的に、いつもブリーズシート(3塁側)に居るのですが、風は正面や右からではなく、むしろ左側から感じます。
もしかすると、屋根の影響で、風が外に抜けず、場内を廻るのかもしれません。
また、春は、日なた・日陰により寒暖差が激しく、デーゲームであっても、一塁側のスタンドは試合後半は急激に冷え込む場合もあります。

体感温度は、個人差があるので一概には言えません。
Tシャツで歩いている人もいれば、毛布のような(笑)厚手の洋服を被っている方も中に居ます。
かくいう私も、極度の寒がりなので、ヒートテックも含めた5枚重ねに加えて、こういったひざ掛けは手放せません。。

甲子園球場の、暑さ・寒さについて、さらに詳しく知りたい方は、是非こちらの記事もご覧になってください。
当サイト内でも、超ロングランで読まれている記事で、やたらと詳しく書いています。
屋外観戦は、気象条件との戦いでもあります。
準備万端にされて、快適に観戦ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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