2024年のプロ野球各球団のチケットの発売が開始されました。
2023年シーズンは、特に、クライマックスシリーズ・日本シリーズのチケットが争奪戦となり、かなり話題になりました。
各ネットサイトも軒並みアクセス不全の状態で、イライラされた方も多いのではないでしょうか。
特に、ようやく繋がったと思った瞬間に、アクセスが途絶え、振り出しに戻る・・というような体験をされた方も多いのではないでしょうか。
そんな中、2024年シーズンより、広島球団のチケットサイトが「仮想待合室」というものを導入しました。
広島東洋カープ「仮想待合室」
まずは、球団公式サイトのリリースをご紹介します。
内容(流れ)をまとめると、
①発売開始時刻の15分前に「仮想待合室」がスタートする
②発売開始時刻に、発売1分前までにアクセスした方を対象に、抽選が行われる
③発売開始時刻になると、抽選で決定した順番に、オンラインチケットサイトに案内され、購入できる
というものです。
実際、発売日当日に、アクセスしてみました
これが、「仮想待合室」の中、発売開始約2分前の状況です。
発売開始時刻になると、下記のような画面になります。
約24,000人並んでいます!
実際に24,000人並んでいることを想像すると凄いものがありますw
人数の減少とともに、おおよその待ち時間が表示されます。
残り時間がわかると、気持ちも落ち着きますよね。
待ち時間に、他の事をやっていても良いですし。
これで、時間が来ると、結構な音量で告知音が鳴り響き、本サイトに移行されます。
実際体験まとめ
上記でも、触れましたが、まとめると、
・抽選ではあるものの、待合室へは、1発でアクセス可能で、クリックを繰り返したり、差戻されたりすることがない。
・おおよその待ち時間がわかり、ストレスがない。
・待ち時間を利用して、他のことができる。
やってみて、とても合理的で、ストレスフリーに感じました。
東京ヤクルトスワローズの「仮想待合室」
広島につづき、東京ヤクルトスワローズのチケットサイト、「スワチケ」でも、一部ですが仮想待合室が導入されることになりました。
公式サイトにも記載のある通り、2月に、アクセス集中に伴うシステムエラーがかかったため、3/17の「Swallows CREWプラチナ会員」に絞って、「仮想待合室」が採用されるというものです。
詳細は、公式サイトの下記ページに記載があります。
こちらには、「不正なプログラム(bot等)などによるアクセス集中に起因した不具合の発生を防ぐ」と明確に記載があります。
まずは、上位会員を守るための施策であるようですが、今後の動向が注目されます。
6/1追記)
「スワチケ」で仮想待合室が導入されましたので、これについて、まとめました。
いずれにせよ、今後、チケット争奪戦や、不正転売が抑制され、ストレスなく購入できる環境になってほしいものですね。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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