神宮球場 チケット購入のポイント

チケット

先日、ハマスタのチケットを取るノウハウについて記事を上げたところ、色んな反響を頂き、チケットについての関心の高さを感じました。

神宮球場は、2023年は7試合しか観戦していないので、あまり偉そうな事は言えませんが、私が感じている注意ポイントや、神宮球場でよく観戦される方の意見を聞きながら、まとめていきたいと思います。

2024年公式戦の席種表と初期価格表(ダイナミックプライシングのため「初期」となります。→詳細は、後述します)は、こちらです。

また、球場内の座席や見え方の詳細については、こちらをご参照下さい。

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ファンクラブについて

DeNAベイスターズの場合は、「ビジター会員」という制度がありますが、ヤクルトスワローズにはそうした制度はありません。

ヤクルトスワローズのファンクラブは、「Swallows CREW」という名称で、6つのプランに分かれています。内容は下の赤ボタンから↓

阪神タイガースファンにとっての関心は、あくまでチケットの先行販売のみになるかと思います。

その内容は、赤ボタンのリンクから探していくと、下記の図にまとまっているのがわかります。

ヤクルトスワローズ公式サイトより

図の中の色付きの〇印(左から4つめ)までが有料会員で、先行販売があります。

一方、右から2つ目の「スワチケ会員」は、無料で登録可能で、一般発売よりは、僅かながら先行入手のアドバンテージはあります。

チケットの価格について

第4次先行販売に該当する「ライト会員」は、年会費2,600円です。

また、下記のリンクにもあるように「CREW価格」の適用があり、一部の座席を除いては基本500円の割引があります。

【2/1更新】
座席/価格表が発表になりましたので、更新しました。(下記リンクから)


これを額面通りに捉えれば、1シーズンに6回行けば元が取れる計算になります。

ところが、ここで注意しておくべきポイントがあります・・・「ダイナミックプライシング」のシステムです。

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ダイナミックプライシング

4/4更新
ダイナミックプライシングについて、価格の推移を分析してみました。

「ダイナミックプライシング」とは、スワチケのサイトから、そのまま引用すると、

「試合日程、席種、市況、天候、お客様の嗜好などに関するビッグデータ分析を基に試合ごとの需要予測を行い、需要に応じたチケット価格の変更を自動的に行うことで、ファンの皆様のニーズに応じた”適正価格”で販売を行う仕組みです。」

ということで、対戦カードや席種によって、価格が大きく変動します。
(第3次先行以降に適用されるようです)

このため、上記のサイトの中での価格表も「初期価格」となっています。

特に、2023年の夏場、スワローズが低迷し、タイガースが快走していた時期の顕著な例を挙げると、ビジター席の価格とホーム席の価格が大きく変わることも見受けられました。

外野席に5500円!」・・これを見てしまうと、入会を安易に勧められない気がしています。

元々、神宮球場のタイガース戦の場合、半分はタイガースファンで埋まる傾向がありました。
スワローズのチーム状態にもよりますが、来年も同様の傾向は続くでしょう。

このため、個人的には、2023年と同様に、無料の「スワチケ会員」登録に留めておいて、観戦は様子を見ながら検討していきたいと思っています。

極端な話をすると、タイガースの応援が禁止になっていない1塁側のエリアが安ければ、そこを取るのも有りかと思っています。

写真は、3塁側から見た1塁側S席付近ですが、黄色い服も多数見られます。

チケット転売情報提供システム

チケットの営利目的の転売については、2023年大きな問題になりましたが、スワチケのサイトは通報システムがあります。↓

これは、敵ながら良い取り組みだと思いますし、逆に阪神球団にも是非取り組んで欲しいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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